› RUSHの農業日記 › 自然から教わる事page4

2012年04月11日

自然から教わる事page4

~団粒構造~
農業経験6年目になりますが、
いい土づくりは、なかなか思うようにはいかないのが現状、
いい土は、
水はけが良くて、水持ちがいい土。。。

ん?矛盾してないかな?
で始まった1年目。。。
年を重ねるごとに分ってきたその土。。。



“団粒構造”
粘土や砂などの粒と
菌たちがたい肥などを分解してできたものが
集まって固まったものを団粒と呼びます。

この粒々で出来た畑は粒と粒の間にちょうどいい空間があって、
水はけが良くて、水持ちがいい、やわらかい土になります。

団粒が進んでないと、粒々がバラバラの状態では
土が簡単に目詰まりを起こして、
水はけが悪く硬くなるり、
根を傷め腐らせてしまいます。

どんなに雨が降っても溺れない、
どんなに日照り続きでも潤いを保つ、
そんな人間に成りたいですね!!!笑

こんなこと言ってますけど、現実は。。。

暑い時は汗で、上半身シースルー、
下半身失禁業態、
でも、心はいつもドライ!!!
↑潤をください!!!笑


僕の土完成率24%。
まだまだだ。。。。。笑





Posted by RUSH at 12:58│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。